メールマガジンにさまざまなメリットがあることはこちらでお伝えしました。
便利なメールマガジンですが、メリットばかりとは限りません。
メールマガジンのデメリットについてまとめてみました。
メールマガジンのデメリット
- 実際に読まれているのか分かりにくい
- スパムメールと間違えられる場合がある
- 個人情報の管理が必要
- 無料スタンドでは代理登録ができない、又は有料な場合がある
- テキスト形式の場合、画像などの使用ができない
まず、メールマガジンではブログやサイトのようなアクセス解析ができません。
そのため、どれぐらいの人がメールを開いているかが分からないのが現状です。
URLのクリック数を計るという方法もありますが、URLへの誘導の仕方によっても差がでます。
また、登録したのに忘れてしまったり、代理登録されたメルマガはスパムメールとして扱われる場合があります。
さらにもう一つ注意があります。
これは、有料発行スタンドを利用する場合ですが、フリーメールを利用していると、迷惑メールとして分類されてしまう場合があるのです。
まぐまぐを利用した場合は、今までの実績があり、迷惑メールフィルタにかかりにくくなっています。
それは、発行者の所に「mag2」とはいっているからですね。
個人と個人のやり取りが中心となっている、メールの世界では広告のようなメールは無条件にスパムメールと判断されてしまいます。
メールマガジンを発行するには、メールアドレスという個人情報を収集しなければなりません。
個人情報保護法ができ、個人情報保護の意識が、ますます高まっている今は、メールアドレス一つとっても注意が必要です。
まず、相手に承諾を取っていないのにメールマガジンに勝手に代理登録すること。
これは、即廃刊に当たります。絶対にやってはいけないことです。
他に、メールアドレスを流用すること。これも、非常に問題あります。
メールマガジンに登録しますといって集めたアドレスを販売したり、他のメルマガに登録するなどすることは、いけません。
「言っていることと違うじゃないか!」
などと、読者に怒られてしまいます。
こうすると、発行者の信用は失われてしまいます。それは、避けましょう。
次に、無料の発行スタンドでは、代理登録が制限されていることがあげられます。
無料メルマガ発行スタンド王手のまぐまぐでは、代理登録機能が有料となりました。
また、代理登録機能が使えない無料発行スタンドも少なくありません。代理登録機能が使えないと、読者を増やすことも非常に困難です。
こういう理由があり、有料発行スタンドを使う人が増えています。
≪前 メールマガジンのメリット
メルマガのジャンルについて
次≫